Passo a Passo 🌷~双極性障害だけどママになりたい!

2015年1月に仕事のストレスをきっかけに双極性障害を発症した現在32歳の㊛です。現在はカフェのバイトをしながら不妊治療をしています。病気のこと、不妊治療のこと、お仕事のことなどつらつらと書いております(現在は不妊治療メイン)よかったらお付き合いくださいませ♪

わたしのゆめ。

 

こんにちは、まーやです٩(*´︶`*)۶

 

私は今、お料理を勉強しています。

現在はフードコーディネーターの方が主催するお料理教室に月に2回通いながら、鋭意修行中です。

 

鬱っぽくなったときって、献立を「考える」ことや台所を「片付いた状態をキープする」ことがすごく辛く、負担になります。毎日台所に立つことって簡単じゃないからこそ、ある意味体調の変化を感じ取るバロメーターにもなっています。(綺麗事言ってますが、不調の時は月の半部以上台所がゴミ溜めと化し、生ゴミの臭いが部屋中に充満しております…😭😭😭)

 

そんな私ですが、最近では献立のレパートリーが着実に増えてきているのとお料理を効率的にやるコツが身に付いてきているからか、少しずつキッチンに毎日立つことが苦じゃ無くなって来ています。料理後も、前よりずっと片付けが出来るようになりました。すごく嬉しいです*(^o^)/*🌸🌸

 

お料理をもっともっと得意、好きになって、私自身を構成する大切な一部にしたい。そして、お散歩をしたり深呼吸することが気持ちいいように、お料理が自分にとって「カラダにもココロにも気持ち良い」ものにしていけたら最高です。

 

 

元々、小さい頃から母がお手伝いをさせてくれる方だったので、お味噌汁を作ったり簡単なものを品数作るのは得意でした。

しかし、ひとつひとつ丁寧に作業することや、献立を考えたり複数の材料を1週間単位のスパンでうまく使いこなしたりが苦手で料理はどうしても「一大イベント」になりがちだったのです。(気合いを入れれば出来るが、前後に色んなものを犠牲にする)

 

 誰かをもてなすことは大好きだし、何より美味しいものが好き。料理という作業自体は得意な方だと思うのです。だけど、今の状態では料理をすることのハードルが高すぎて、いつか料理が嫌いになってしまうかもしれない。料理や食事は一生関わるものだし死ぬまで逃げることが出来ないのに。

 

そう考え悩んでいたときに、私は仕事となると頑張れるし熱中しやすい性質であることを思い出しました。そして「お料理を好きになるために」お料理の仕事に就こう!と決めました。私は仕事だからこそ生まれる「責任感」というものに動かされるし、やりがいとなり能動的に動くことが出来る人間なのです。(気を付けないと責任感に押しつぶされて自滅するので注意が必要⚠️⚠️)

 

そして、少しでも早くお料理を上達させて仕事を開始するために、今のお料理教室に通い始めました。

 

将来の具体的な目標は、40歳までに自分自身の小さなカフェをオープンすることです。そしていずれは、カフェでお料理教室も開催出来たら幸せです٩(*´︶`*)۶

 

また、私のカフェを、何らかの形で精神障害を抱える方が社会と繋がったり、自分自身と向き合い認め前に進むきっかけづくりの場所にしていけたらいいな~なんて思っています。(まだまだボンヤリしてるので、今後より具体的プランに落とし込んで行きたいです。)

 

そんな、半ば勢いで通いはじめた料理教室。先生にも、夢のことをサラッとですが話していました。そうしたら色んなタイミングが重なり、先生のアシスタント 兼 料理教室に併設のカフェの店員として働けることになったのです✨✨本当、実現できる出来ないに関わらず、夢や想いは伝えるべきだと身を以て経験しました!

 

本格的に仕事をし始めるのはまだ先なのでどうなるか未知ですが、自分なりのペースで頑張りたいと思います。

 

こんな私のユメ話を、最後まで読んでいただきありがとうございます♥️

 

まーや☆*。