Passo a Passo 🌷~双極性障害だけどママになりたい!

2015年1月に仕事のストレスをきっかけに双極性障害を発症した現在32歳の㊛です。現在はカフェのバイトをしながら不妊治療をしています。病気のこと、不妊治療のこと、お仕事のことなどつらつらと書いております(現在は不妊治療メイン)よかったらお付き合いくださいませ♪

双極の私が大学病院に行き着くまで。

 

先日、大学病院の精神科での初診でした。

受診の時の話については改めて記事を書きたいと思いますが、今日はこの病院に至るまでの経緯をお話したいと思います。

 

双極性障害と診断されてから2年半。

5個目の病院です。

ここで落ち着くといいなぁ~。

 

この大学病院を選んだのは、

「精神疾患があるけど安心して出産したい」

という希望からです。

 

具体的なポイントとしては

⑴精神科の評判がある程度良い

⑵精神科の入院受け入れがある

⑶産婦人科があり出産のための入院ができる

⑷通える距離(1時間程度まで)で、ラッシュが無い

⑸病院がキレイ(後付けですが(*^-^))

 

などでしょうか、、。

 

妊娠や出産では、健康な方でもメンタル面に不調を起こしやすいといいます。

双極性障害を持つ私は、症状が比較的落ち着いた今でも

ストレスやホルモンバランスの乱れに影響を受けやすいです。

実際入院経験もありますしね、、。

もし自分が妊娠して、急激な躁状態により出産を諦めなければならない

ケースになったり、生まれたとしても何かしらネガティブな影響が子供にあったら・・

きっとずっとずっと、自分を責め続けてしまうと思います。

そもそも私の障害が何かしらの形で遺伝する可能性は大いにありますが

防げるリスクはできるだけ小さくしたい。

ですので、産科連携は妊娠を考える上で必須事項でした。

 

もともとは、大学病院や総合病院には抵抗があり

「産婦人科と連携がある」

 精神科クリニック、もしくは

「精神科が併設された」

産婦人科を探していました。

 

大学病院や総合病院には勝手ながら余り良いイメージがないのです、、例えば

 

〇めっちゃ待たされる

〇先生がコロコロ変わる?

〇産婦人科と精神科があっても、総合病院ゆえ横の連携がきちんとあるか不安

〇年金や手帳などの診断書類を書いてもらい辛い?

 

などなど、、。

(先入観が多く実際とは違うかもです)

 

なので、出来れば規模が大きすぎず、先生が固定で付いてくれて色々相談もしやすくて、産婦人科と連携しているところが良いなぁ(わがまま笑)なんて思っていました。。

 

が、、そんなにうまい話は無く😭😭

 

あっても遠く、また、産科はきちんとあっても精神疾患は

軽い症状しか見れない所とか・・。

 

 妊娠を考えていることを伝えたら受診を断られた精神科、

逆に精神疾患を持っていることを伝えたら、

「精神疾患で入院経験のある方は・・」とやんわりですが

断られた産婦人科もありました。

うん。辛かったです。

 

私には妊娠・出産したりする資格は無いんだ、普通の生活を

求めてはいけないんだ・・と悲観的・自虐的になってしまうときもありました。

 

そういう意味では、やっと落ち着けた、、のかな??

てか、落ち着きたい!そして授かりたい!笑😭😭

妊活についてはまだまだ学ばなければいけないことがたくさんですが、、。

 

実際大学病院に通ってみて、「大学病院(総合病院)に通いたい!どうすれば?」や「通ってみての所感」など、今後ぼちぼちまとめられればなぁーと思います。

 

最後までよんでいただきありがとうございます( ᐛ👐)

 

まーや☆彡.。