双極性障害だし色々あるけど何とか生きている女の雑記

2015年1月に仕事のストレスをきっかけに双極性障害を発症した現在32歳の㊛です。現在はカフェのバイトをしながら不妊治療をしています。病気のこと、不妊治療のこと、お仕事のことなどつらつらと書いております(現在は不妊治療メイン)よかったらお付き合いくださいませ♪

夫が突然仕事辞めて飲食に転職したいって言いだしたよ~あけおめ

 

こんにちは、まーやです。

あけましておめでとうございます。

 

元々病気(双極性障害)についてつづるために立ち上げたこちらのブログ。

その後妊活ブログへと変化し、双極性障害を持ちながらも

体外受精に挑戦するひとのブログ になるはずでしたが

昨年秋ごろから突如勃発した夫の

 

「仕事辞める!」

「飲食に転職する!」

「子供は経済的に不安だし要らない!」

「嫌なら別れてもらっていい!むしろ別れよ!!!」

「いや別れたいおれは自由に生きたい!!」

(誇張してますが内容的にはだいたいこんな感じ)

 

というびっくらぽン宣言連発騒動が起こり、

妊活どころではなくなってしまいました。

 

というわけで、ブログのタイトルも現状に即して変更しました笑。

 

夫はいわゆる安定企業(一応一部上場の機械メーカー)で

高専の機械工学科を卒業後推薦で今の会社に就職、

その後10年以上淡々とキャリアを積んできました。

 

仕事に対しての考えは

「やりがいのためにやるもんじゃない、

 所詮お金を稼ぐための手段でしかない、楽してナンボ。」

 

で、定年まで勤めるのが当たり前と本人も周りも思ってきたわけです。

それが今では…。

念のためお伝えしますが私としては、飲食で頑張る方々を

否定する気持ちは毛頭ないです。

むしろ自分も今は飲食業を仕事にしたいと色々と

努力している身です。

 

夫氏は

学生時代飲食バイトの経験なし

料理も家事もほぼできない

料理好きって聞いたことない

飲食の仕事に興味があると聞いたこともない

目標(自分のお店を持つなど)があるわけでもない

といったことから、私には今の仕事が嫌で逃げたいことから

飲食に進みたい!と言っているようにしか見えなかったものでして…。

 

もし私のこの記事で嫌な気持ちになった方がいたら申し訳ないです😢

 

とにもかくにも。

人生何があるかわからないって

良く聞きますが本当なんですね~しみじみ。

 

夫が突然仕事を辞めて飲食に転職する!と言い出してから

本当に色々なことがありました…。

人生辞めてやると自暴自棄になったりもしましたが

とりあえず私は友達と家族とお薬に支えられて生きています。

 

この苦難を、逆に自分自身プラスに変えるチャンスに出来るよう

マイペースに頑張ろうと思います(⌒∇⌒)

 

「夫、いきなり仕事やめるってよ」って話は、

意外と良く聞くので私の経験も何かしら役にたつケースも

あるかもしれないので、そのうちまとめたいと思ってます。

 

とりあえずこちらのブログはまったく参考にならない情報ですが

自分の愚痴吐き&気持ちの整理&備忘録的に今後も続けていこうと

思っていますのでよろしくお願いします~。

 

まーや

 

持病があっても大丈夫!双極性障害の私が入れた共済

 

こんにちは、まーやです♪

 

前回の更新からさぼってまして、一か月以上経ってしまいました(;´Д`)

最近ぐっと寒くなりましたね~💦💦

 

さて今日のブログテーマは不妊治療ではなく、私が実際に入っている、持病があっても審査なしで入れる共済についてです♪♪妊活アカウントでつながっている方で、以前つぶやいたら意外と反応があったので…。長くなってしまいまいたが、読んでいただけると嬉しいです!

 

🌸もくじ🌸

 

1は自分の体験談となりますので、実際の共済について知りたい方は2から読んでくださいねっ!

 

1.発病してから知る、保険や共済のありがたさ…

私は「双極性障害」を29歳のときに発症したのですが、発症当時任意の医療保険にはまっっったくはいっていませんでした。

 

「自分はまだ若いし、病気になんてならないよ~」

と自分の健康を過信していましたし、

 

「保険なんて無駄なだけ!その分好きなもの買いたいし!」

なんて思って、もしものときに備えて保険に入っている友人を、心の中で少し小馬鹿にしたりもしていました(;´Д`)今考えるとなんて思慮の浅い&恥ずかしいですが…。

 

しかし入籍後、双極性障害を発症。その後重症化し入院となります。入院は私にとって必要なものでしたが、3か月ほど経って退院が近づいてくると「お金の問題」が浮上してきます。

 

入院をしている方の中には、発病前に保険に入っていたので「ちょっと調子が悪くなった」「薬の調整のため」など比較的気軽に入院をしている方もいました。領収書を見ながら「〇〇円しか得できなかった~」なんて話も(;^ω^)ホントうらやましかったなぁ~!

 

任意保険には入っていなくても、健康保険に加入していれば高額医療費制度というものが使えますので、 後日ある程度の額戻ってくるのですが、それでも入院費用には高額医療費制度の対象にならない費用も多くありまして(差額ベッド代、食費…などなど)…ちゃんと計算はしていないのですが、なんだかんだ100万円ちかく飛んで行ってしまったように思います…🐓

 

退院後、今更ながら医療保険に入りたい!!と色々と探し始めた私。都民共済なども問い合わせてみましたが、まず「双極性障害」だと入れる保険や共済がほぼありませんでした😨😨さらに私は入院もしていましたので、条件の緩い緩和型の保険であっても、「退院から〇年経っていないとダメ!」というものが多く、私に入れるものは全くといってありませんでした…。

 

そんなある日、食材宅配で利用している「生活クラブ」からのカタログを何気なく見ていた私は、目を疑います。

 

「え、審査なし?持病があっても入れる?!しかも…安い!!( ;∀;)」

 

これが今回ご紹介する、二つの共済との出会いです^^

あくまで個人の意見ですがこちらに入ってから精神的に本当に楽になりました。ので、皆さんにも参考になればうれしいです!

(持病が無い人や症状が軽い方は、もっとず~っと条件の良い共済があると思いますのでご自身で探して&プロに相談してみてくださいね◎)

 

2.co-op共済たすけあい「V1000」

この共済は、どんな持病があっても入れるし、持病による入院や手術でも補償してくれるとっても優しい共済です^^入院日額2千円と補償内容はそこまで良くないですが、どんな病気があっても入れますのでお守り程度に入っておくとよいかなと思います。

 

coopkyosai.coop

 

🌸特徴🌸

持病・服薬中の方でも入れる!

「現在入院中である」

「医師から一年以内の入院または手術をすすめられている」

の二点が該当なしであれば、どなたでも入れます◎

 

通院中・服薬中の方、過去に病気や手術をした方でも、今入院しておらず直近での入院手術を予定していなければ入れるのでとりあえず入る保険や共済がない!という方は検討してみてはいかがでしょうか。

 

🌸掛け金🌸

月1000円で、65歳まで補償してくれます。65歳を過ぎても、掛け金は上がりますが85歳まで補償してくれる「プラチナ85」というプランもあるそうです。詳しくは下記をご参照ください。

 

coopkyosai.coop

 

🌸補償内容🌸

●病気・事故(けが)による入院日額「2000円」

●手術も1~4万円補償(内容により異なる)

 

その他の細かい補償内容は下記をご確認ください。

V1000円コース|持病がある方の保障|加入をご検討の方|コープ共済

 

申込から1年以内は補償が減額されてしまいますが、それ以降は持病が原因であっても100%補償されるそうです。

 

🌸注意🌸

●CO‐OP共済に入るためには、居住地域の生協の組合員である必要があります。生協によっては月額の組合費が異なりますので、ご自身に合う生協を選んでくださいね。

詳しくは下記「加入手続きの流れ」をご確認ください。

加入手続きの流れ|加入をご検討の方(組合員)|コープ共済

 

●ご自身の健康状態によっては、ほかのプランの方が安価であったり補償内容が充実しているケースがある場合があります。下記にCO-OP共済の一覧を貼っておきますね^^

商品ラインナップ|加入をご検討の方|コープ共済

 

3.生活クラブ共済「はぐくみ」

この共済は、「生活クラブ」オリジナルのものです。組合員の方々が「こんな共済があったらいいな」という内容をつめこんだもので、月額1000円とは思えないほど補償内容が充実しています。満期が男性67歳&女性70歳までで終了なので、老後には備えられないですが、持病のある方・ない方両方におすすめしたい共済です。

 


🌸特徴🌸

●持病があっても入れる!(持病の補償は対象外)

持病があってもそれを事前に申告することによりどなたでも問題なく加入できます。

持病による入院等は補償になりませんが、それ以外は補償してくれます。

 

●出産祝い金・産後サポート金が出ます!
それぞれ5千円、1万円と高くはないですが、これから妊娠・出産を希望・予定している方にはお祝い金がもらえます^^出産後は何かとお金が必要ですのでこういったものが嬉しいですよね!(できれば不妊治療にも「がんばれ金」が欲しいな…笑)

 

その他にもお得な掛け金のわりにかなり充実した内容となっています。

 

🌸掛け金🌸

月額1000円で、先述の通り男性は67歳、女性は70歳まで補償してくれます。延長できないのは残念ですね。。

 

🌸補償内容🌸

特徴と重なるところがありますが・・

●病気・事故(けが)による入院日額「3000円」

 ※ただし、事前に申告した持病による入院は対象外。

手術も2.5万円~10万円補償(内容により異なる)

●出産祝い金5千円、産後サポート金1万円

●退院後サポート金1万円

その他の補償内容は、下記をご覧ください。

保障内容|生活クラブ共済ハグくみ|生活クラブ共済連

 

持病は補償の対象にならないとはいえ、月1000円でここまで補償してくれるのってすごくないですか?! 早く出産祝い金&産後サポート金もらいたいなぁ~笑涙

 

🌸注意🌸

●この共済は、「生活クラブ」独自の共済です。なので、生活クラブの組合員である必要があります。ちなみに生活クラブの共済費はほかの生協にくらべちょっとお高めです(;^_^A(基本辞める時にもどってきますので、ちょっとした積み立てと考えて頂ければ…)

加入・請求のながれ|生活クラブ共済ハグくみ|生活クラブ共済連


4.最後に…

以上、いかがでしたでしょうか?いつものように長~くなってしまって読みづらくすみません💦💦少しでも参考になれば幸いです。

 

繰り返しになりますが、今回ご紹介した共済は私個人が良い!と思って入っているものになりますので、今見ていただいている人にとってベストなものかどうかはわかりません。ご自身でも色々と調べたりプロに相談していただいて一番ベストだ!と思えるものを選んでくださいね!それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました!








































































































































































































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【後編】これまでの不妊治療記録(2017年7月~2018年9月現在)

こんにちは、まーやです^^🌸

転院してから二回目のタイミング療法でしたが、リセットが来てしまいました・・。あと4回タイミング療法を続けたら体外受精にチャレンジするつもりなのではやく準備に向けて動き出さなきゃ!!その前に妊娠したいけど…(´;ω;`)

 

さて、不妊治療記録、後編を書き上げようと思います♪

前編はこちらです↓

 

soukyokuchan.hatenablog.com

 

🌸もくじ🌸

 5.妊娠と薬情報センターへ 薬を飲みながらだって妊娠できる!

この機関は、「妊婦・ 胎児に対する服薬の影響」を調査・相談のできるところです。

妊娠と薬情報センター:妊娠と薬情報センターについて | 国立成育医療研究センター

 

持病があって服薬が必要な方が妊娠を希望、もしくは妊娠した場合に、妊婦さんや胎児に服用している薬もしくは服用を検討している薬が胎児や妊婦にどのように影響があるか、実績データや文献をもとに情報を提供してくださいます。

 

この機関に相談することで、私は今は妊娠・出産に影響の少ないというデータ結果が出ているお薬を服薬しながら、妊活&不妊治療を行っています。

 

たしかに相談費用(私が相談した時は1万円+税)はかかりますが、おかげで私は無理な断薬をすることもなく、薬を飲んでいることに対しての悪い印象や恐怖、罪悪感も消すことができました。

 

私の病気で一番怖いのは「再発」です。双極性障害は非常に再発しやすく、また再発すると以前より病状が悪化することも多いといわれています。一度の再発のために、何年も普通の人としての生活が出来なくなってしまいます。それこそ妊活どころではなく、今の年齢で再発したら、私は本当に妊娠を諦めなければならないでしょう。それだけは何としても避けなければなりませんので、最低限の薬は「私が人間界で生きていくために必要なもの(衣食住+薬的な)と納得し、日々忘れずに飲むようにしています。

 

そう思えるようになったのもここで相談してこそなので、本当にこの機関を知れて、相談できてよかったなと思います。

 

こちらの機関については、後日改めて相談方法や料金(当時)、体験談などをまとめたいと思っています!

 

6.結婚式を終え、妊活本格始動

病状もだいぶ落ち着いてきたので、私たち夫婦は双極性障害の発症により取りやめていた結婚式を挙げることにしました。

 

式の準備は、時間的に余裕のある私がほぼやっていたのですがプレッシャーやストレスがかなりかかってしまい、そう転(そう状態になってしまうこと)の危機もありました💦💦が、危ないかもと思った早めの段階で精神科の主治医に相談が出来、処方の調整や自分たちなりの対策もできたので何とか操転は防ぐことができました(;´Д`)

 

そして入籍から2年半かかりましたが、無事、2017年4月。豪華なものではないけれど、等身大の私たちらしい式&パーティをすることができました!

 

やりたかった結婚式や新婚旅行も終え、次は子供!と、妊活をスタートした私たち。

 

私は病気で生理が止まっている期間もありましたし、妊娠はしづらいのではないかとどこかで思っていました。また、できるだけ早めに妊娠したいという思いもありましたので、私は精神科及び不妊治療も可能な産婦人科もある大学病院に転院、不妊外来に通い始めました。

 

通院までの経緯はこちらの記事をご参照ください。

 

soukyokuchan.hatenablog.com

 

7.大学病院での不妊検査&不妊治療スタート

2017年の12月~、私は大学病院の不妊外来に通院を開始しました。

まずは自分が妊娠するにあたって弱点が無いかどうかを調べる「不妊検査」を行いました。こちらの病院で行ったのは以下です。不妊検査って具体的にどんなことするの??費用は?などなどについては、また改めて詳しく書けたらなと思います^^

 

・一般採血検査

・頸部細胞診(子宮頸がんが無いか)

クラミジア検査

・AMH測定(卵子の残りの数を調べる)

・抗精子抗体検査

・低温期ホルモン検査

・高温期ホルモン検査

・精液検査

・子宮卵管造影検査

 

 

これらの検査の結果、私は

(1)残りの卵子の数が年齢にしては少なめ(31歳でAMH2.94)

(2)卵子の成長が遅い(結果排卵までの日数が長く生理周期も長め

(3)着床がしにくい(排卵後に脳から出る、着床を促すホルモンが出にくい)

 

ものの、それぞれ決定的に不妊の決定的な原因にはならず適宜薬を飲めば補える範囲ということで、

「原因不明不妊」と診断されました。

 

その後、タイミング療法を約半年、その後人工授精に一度チャレンジするわけですが、、

すでに記事にしている

 

フェマーラ高過ぎ問題 💦💦にぶちあたります(;'∀')

 

詳しくはこちら↓にまとめています^^

soukyokuchan.hatenablog.com

 

この病院には精神科で今も通っており無事妊娠となったら出産はこちらでお世話になる可能性があるため、実名は避けますが「三鷹 大学病院」で検索するとトップに出てくるので、気になった方は検索してみてください(;'∀')

 

「自費診療の負担割合については今後どうするか検討中」と受付の方がおっしゃっていたので、一日でも早く改善されることを願います…。

 

前に書いた記事と重複の部分もあるのですが、

こちらの病院に通ってよかった点(選んだ点でもある)、良くないと思い転院を決意した点をまとめておこうと思います。

 

🌸良かった点🌸

①産科連携(精神科×産婦人科)がある

精神疾患持ちとしてはかなり良い!妊婦になってから精神科での入院も可能◎

 

②大学病院だけど担当制

…毎回違う医師だと不安だったので、安心して通えました。主治医は精神疾患のカルテも参考にいつも気遣ってくださったのでとても心強かったです。

 

③なるべく保険適用になるよう現場の方々が配慮してくださった

…フェマーラ(レトロゾール)処方の際の診察費用は非常に高いですが、その他の診察費用は内診があっても千円しないしかなり安かったです。なので、フェマーラを飲む必要が無い方は通いやすいと思います^^

 

逆にちょっとなぁ…と思い、転院を決意した理由は下記です。

😨よくないと感じた点😨

①フェマーラ(レトロゾール)処方代が自費200%により高すぎた

…これが一番大きかったです。私には必要なお薬なので💦

 

②待ち時間が長い(平均1時間~長いと3時間以上)

…予約していてもこんな感じです(;^ω^)

 

③普通に妊婦さんがいっぱいいる(;'∀')

総合病院&産婦人科内の不妊外来なので、仕方ないのですが、嫌な方はきっと嫌ですよね💦待合室が広く、基本待っている間はネットや本を読んだりしていたので、私はそこまで気にならなかったですが。

 

④タイミング指導の内容に不満があった

…当時の主治医(現在他院に移籍)の治療としては、エコーから排卵日を特定し その日にタイミングをとるように言われる以外は、具体的なタイミング指導がほぼ無く「まぁ二人なりの夫婦生活を…」と非常にふわっと言われていました。あまり考えすぎないようにと気遣ってくださっていた面もあるかとは思うのですが、タイミングで妊娠の可能性を少しでも上げたい!と思っていた私には物足りないものがありました…。

 

8.転院~現在

 

現在は、武蔵境にある

「武蔵境いわもと婦人科クリニック」

というところに通っています。

 

ここを選んだ理由は、下記となります

〇通える範囲にあり、また、都心に出る必要が無く通院のストレスが少ない

〇「ステップアップ」ではなく「オーダーメイド」が治療方針

〇一般不妊治療費用が比較的安めと感じた(結果的にこの病院はレトロゾール処方がめっちゃ安い(内診無し処方代込で約2200円)ため、私は前の病院よりもかなり安く通院できています)

体外受精が他院よりも安くできそう?!(あくまでHPの情報から私がそう感じた、という形となり、実際比較検討はできておりません💦💦体外の説明会に出て詳細確認したら改めて詳しく書きたいと思います)

 

この病院のことは、たまたまネットで検索していた不妊治療ブログで、こちらの病院への通院記録が詳しくレポされており、治療方針だけでなく院長が非常に素晴らしい方だ、というのを知り通院を決めました。そのブログを見ていなかったらそもそも知ることさえできませんでした…。本当に感謝です(まだ結果出せてないけど(´;ω;`))

 

ただこちらのクリニック、年齢によっては診察自体を断られるケースもあるみたいなので、そちらはご留意ください💦💦

 

体外受精以上を検討の方向けの説明会はよく開催されているのを目にしますが、こちらのクリニックはその前段階の「一般不妊治療コーディネート(勉強会)」というのを開催しています。

 

一般不妊治療(体外・顕微以外)での受診を検討している人は必須の説明会になるのですが、私はこちらでなぜ28日周期が重要なのか、なぜ精子は新鮮じゃなくちゃいけないのか、ステップアップではなくオーダーメイド方針なのはなぜなのか…そして具体的なタイミング指導まで最新の研究データをもとにみっちり教えていただきました。(その内容についてもじきにまとめたいな…🐤)

 

結果はまだ出せていませんが、こちらで勉強できたことは非常に現在の不妊治療に生かせていますし、先生への信頼をもって治療に臨むことができています。ちなみに先生は説明会ではめっちゃ喋るし明るい!って感じですが診察では無駄な話はせずそこそこドライです(;^ω^)けどきっと根はアツイものを持っていらっしゃると思います…笑

 

現在、こちらの病院でのタイミング指導3周期目で、今期含めてあと4回をタイミング療法で考えており、次は人工授精はせず体外受精にトライする予定です。

 

以上、すごーく長くなってしまいましたが備忘録がてら私の通院記録をまとめさせていただきました。

 

最後まで読んでくださった方、ありがとうございます(´;ω;`)💓

 

まーや

 

 

【前編】これまでの不妊治療記録(2017年7月~2018年9月現在)

こんにちは、まーやです^^

 

さて、今日は自己紹介がてら、自分のこれまでの不妊治療記録について、自分の持病(双極性障害)の話も交えながら振り返ってみようと思います。不妊治療でかかっている病院名についても可能な範囲で公開しようと思います。

 

私の持病の経過については一度きちんと振り返りの記事を書こうと思いますし、一見妊活とは関係ないのですが、私の不妊治療に対してのスタンスや治療方針はこの病気の経験が大きく影響しているので、自分都合ですが書いておきたいと思います。

 

🌸もくじ🌸

 

この前半では、病気の発症~本格的な妊活を始めるまでの準備期間のところまで書きますが、かなり暗い部分もあります(´;ω;`) 見たくない!実際の不妊治療歴についてだけでいいよ!って方は今回は読まずに後編の更新をお待ちください♪

 

 1.入籍~私が双極性障害?!?!一気に障害者デビュー

2014年11月22日。20台最後のいい夫婦の日、私は約3年お付き合いしていた方と入籍しました!幸せいっぱい夢いっぱい!の、はずだったのですが・・。

 

当時勤めていた会社がかなりのブラック& 激務で、結婚を機にやめようとしていたのに!!のに!!!退職交渉がうまくいかず、逆に激務に加えて上司のパワハラ的叱責がエスカレートするようになってしまいました。そんな日々が続いた中で、ストレスが限界を超えた私は

 

双極性障害

 

という病気を発症、「そう状態」になってしまいます。 

双極性障害とは、ひとくちに言うと気分が上がりすぎる「そう状態」と下がりすぎる「うつ状態」を繰り返す病気です。) 

 

当時の「そう状態」の症状としては

👻幻覚・幻聴

(実際にはないものが見えたり聞こえたりする、さらにそれを真実だと思い込む。幻聴ちゃんとふつうに会話していました笑 現実は現実で見えていて、そこに幻覚幻聴も私としては「現実」として加わる感じです。当時飼っていた実家の犬に死んだおばあちゃんが憑依して(いると幻聴により思い込んで)色々会話してました。。ホント傍から見たらまったくもっておかしい人です(´;ω;`))

👻妄想

(全然根拠がないのにいろんなことを想像して、なぜかそれを信じてしまっていました。見た夢を真実と思い込んでしまったのもあります。)

👻万能感

(私は凡人とは違う!という謎の自信に満ち溢れていました。しかし実際の行動はすべて頓珍漢。)

👻攻撃性

周りを見下し、攻撃的になり傷つける行動・言動をたくさんとってしまいました。会社では社会人としておかしい行動もたくさんしてしまいました。これで疎遠になってしまった友人も複数います😢また、一番ひどかったときは夫や家族、診てくださった医師に対しても考えられないくらいの罵詈雑言を浴びせました。妄想や幻覚なども入っていたのでそれはそれはひどかったです😢

って感じです(;^ω^) 

 

ホントに文字通り「おかしく」なってしまった私はそのまま会社を退職、夫は働きながら私のケアをするのが難しいということで実家で「半入院状態(本当は入院しなきゃだめだけど、私が断固拒否したので自宅で入院と同じような状況を作る、という意味で当時の主治医はそう表現していました)」となりました。

 

それまでブラック企業ではありましたがバリバリ働いてお給料も結構もらっていたし、それなりに「キャリアウーマン」だった私は、一気に

 

「無職の障害者」

 

になってしまったのです…。

 

2.そう状態から一転、うつ状態になった私

会社を退職し実家で療養→心療内科で治療を続けていく中で少しずつこの「そう状態」はおさまってきました。調子が良くなってきたということで自ら希望し夫がいる自宅に戻って療養生活を続けることに。が、今度は一転「うつ状態」が来てしまったのです。

 

ごはんもほとんど食べられず、ただただぼーっと横になっているだけ、何もする気力がわきません。ひたすら「消えてしまいたい」と考えていて、当時ちょうど春だったのですが夫に「散歩してきな」と言われて嫌々出た外で綺麗に咲く桜を見て、「こんなに自然は価値があって輝いているのに、自分はなんて意味のない存在なんだろう」と涙を流したりもしていました。

 

また、当時症状をおさえるために私は「リーマス(成分名&ジェネリック名はリチウム)」という薬を処方されていたのですが、それは妊娠には禁忌とされるお薬でした(奇形児が産まれてしまうリスクがある)。

当時の主治医からは「今は症状を抑えるためにこの薬があなたには必要だけど、症状が落ち着いてきたら妊娠でもOKな薬に変えるからね」と言われたのですが、

 

「私は障害者だ。もう一生良くならないだろうからこの薬も飲み続けないといけないだろう。だから私は一生妊娠できないんだ、むしろこんな障害者の私は妊娠なんてしてはいけないんだ。」

 

と思い込み、毎日泣いていました。

 

さらに気づいたら、発症前は毎月規則正しく来ていた生理も止まっていました。

 

「生理まで止まってしまった。私はもう女でもないんだ。」

 

そう思いまた、泣いていました。

 

当時は夫にも日々ネガティブなことばかり言ってしまっていました。悲観的になり過ぎて「あなたと結婚しなければよかった」と言ってしまったこともあります。当時彼なりになんとか気持ちを上向かせようと頑張ってくれていたのですが、私の気持ちはどんどん下がる一方。新婚で幸せな日々を送るはずだったのに、いきなりこんな風になってしまうなんて、彼は本当につらかったと思います。今でも思い出すと申し訳なさと感謝で泣けてきます。よく離れずにいてくれたなぁと思います。

 

そしてうつ状態が極限まで悪化した結果、私は全く寝れなくなりました。そして何も食べられず飲むこともできず、ただ床に転がっていました。そんな日々が数日続いたのち、私は意識を失ってしまうのです。

 

3.地獄の入院生活スタート。

意識を失っている間に、私は家族により大きい精神病院へ運ばれていました。そしてそのま入院。目が覚めたときには窓のない真っ白な部屋の中で、手も足も拘束されていました。まさか自分がこんなところに。毎日暴れて、泣いて叫んでいました。

 

拘束は何日かで解けたのですが、今度は私は歩けなくなっていたのです。

 

脳に急激に多大なストレスがかかった結果、「このままだと命が危ない!」と脳が働きをストップし、結果、神経が麻痺してしまったそうです。足はピーンと伸びてしまい(尖足といいます)足首が曲がらず立つことも歩くこともできません。さらに手指もうまく動かせず口もスムーズに動きませんでした。気づくとよだれが垂れました。

 

精神障害者になり、生理も止まって女として終わっただけでなく、体までおかしくなってしまうなんて…」

 このときは本当に、うつとかそういう次元じゃなくこの世の終わりだと思っていました。

 

幸い、リハビリと投薬を続けることで体はほぼ元に戻りました。そして三か月半という長い時間がかかりましたが、私は回復、退院となりました。

 

治療により精神状態が回復し食事もきちんととれるようなったことで、入院中の終盤に、4か月間止まっていた生理が来ました。病院のトイレの中で一人ガッツポーズをとったのを覚えています。

 

妊活中の今ではうらめしい存在の生理ちゃんですが(;^ω^)生理が来るというだけでも感謝しなきゃいけないよなと、このときの経験で思えます◎

 

4.晴れて退院!リーマスの断薬をスタート

入院時から面倒を見てくれていた主治医には「将来は妊娠したいから、リーマスはやめたい、また、妊娠に負担のない薬に変えたい」と伝えており、主治医も理解して協力してくれました。そこから何か月もかけて、少しずつリーマスの飲む量を減らしていきました。半年ほどかかりましたが、当初400㎎飲んでいたリーマスをゼロにすることができました。

 

そして主治医から、「妊娠と薬情報センター」の受診を提案されます。

 

医「僕もよくわからないんだけど、今飲んでいる薬が妊娠するにあたって大丈夫な薬かどうか聞けるみたい。正直僕も妊娠を希望する方への処方わからない(←って言い切ってた笑)ので、聞いてきたらいいと思いますよ~」

 

当時は正直なんで医者なのにわかんないのさ(# ゚Д゚)って思ったけど、今となっては、本当に行ってよかったなと思うから先生に感謝!!

 

 

以上、前編をお送り?!しました笑!

次回は、下記を書きたいと思います^^

5.妊娠と薬情報センターへ 薬を飲みながらだって妊娠できる!

6.結婚式を終え、妊活本格始動

7.大学病院での不妊検査&不妊治療スタート

8.転院~現在

 

 

 今回なんだか重い話ばかり書いて申し訳ないです💦💦

この過去があってよかった、とは正直思えないです。病気なんて障害なんてない方が絶対に良い。けど、この経験があったからこその考え方、生活、将来の目標にいい意味での変化があった(自分自身でもつくることができた)ので、そこは自分自身認めてあげたいなと思います^^

 

それでは、最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

自費診療で泣く…レトロゾール(フェマーラ)高過ぎ問題

 

こんにちは。

 

今日は私が転院する最大の理由にもなった、通っていた大学病院の納得できない会計システムに直面した体験について書こうと思います。

内容的には↓の記事の続きです。

soukyokuchan.hatenablog.com

 

 

 

私にはレトロゾール(フェマーラ)が必要だった

私は、2017年12月~不妊治療のできる大学病院に通っていました。

なぜ私が大学病院を選んだか?についてはこちらの記事をご覧ください。

soukyokuchan.hatenablog.com

待ち時間が長い(1時間~長いときは4時間待ったことも)のは辛かったですが、精神科のカルテが共有されていることはとても心強く、精神科で私が調子悪いと訴えたことをカルテから知った不妊治療の先生が診察時に気を遣ってくださることも多々あり、自分にはとても合っていました。なるべく保険適用の範囲で治療や検査をしてくださることも金銭的にとても助かっていました。

ここで結果が出ればいいな…と思っていたのですが、検査を終え治療を始めた初期の段階で、私は卵胞の育ちが遅く生理周期が長いことがわかりました。そのような症状に対しては一般的に卵胞の育ちや排卵を助ける「排卵誘発剤」が必要になるのですが、メジャーであり保険適用となる「クロミッド」というお薬では、私は

子宮内膜が薄くなる

という副作用が出てしまうということが判明したのです😨

 

子宮内膜はいわばお腹の中での赤ちゃんのベッド。受精した卵子が着床するために厚くふっかふかであることがとても大事なのでこの副作用が出てしまった人はクロミッドをなかなか使えません。メジャーなお薬のくせに!なんちゅう副作用やねん(´;ω;`)

 

そんな私に先生が提案してくださったのが

レトロゾール(フェマーラ)でした。

 (※レトロゾールは成分名およびジェネリック名称で、先発品はフェマーラです)

 

クロミッドと一緒で卵胞の育ちを助けるんだけど、子宮内膜が薄くなる副作用がないんだ~。もともと乳がんに使うお薬だから自費になっちゃうんだけどね~」

「1回だけだと効果がいまいちな場合は二段投与するからね~」

 

先生が何気なくおっしゃった「自費」という言葉。

自費…そっかぁ、保険(3割)使えないから10割負担かぁ!そんな風に軽く考えていた私は、その後痛い目に合う…(´;ω;`)

 レトロゾール(フェマーラ)は自費(自由)診療

先ほどの先生のコメントのように、レトロゾール(フェマーラ)は乳がんの方向けのお薬です。なぜ乳がんの方向けのお薬が不妊治療に??というのは、下記の英ウィメンズクリニック様の解説ブログが分かりやすいかと思いますので紹介させていただきます。

www.hanabusaclinic.com

 

レトロゾール(フェマーラ)は乳がんの方のがん細胞の増加を抑えることが目的に作られたお薬で、そのメカニズムを不妊治療(卵胞発育・排卵誘発等)にも生かせるということで現在多くの不妊治療クリニックで処方されています。

 

しかし、不妊治療向けというのは厚労省が保険適応として認可しておらず、不妊治療目的に使う場合は保険証は使えず「自費(正確には自由)診療」となります。「自由」診療になると、各病院により好きに値段が決められるようになるのです💦それにより私は非常に痛い目をみました…。

 

驚愕のお会計

「自費ってことは、保険が効かないから、10割負担ってことだよね。ってことは診察代もいつもの3倍くらいか…いつもエコー(内診)&処方あって2000円弱くらいだから6千円?まぁ私には必要なお薬なんだから仕方ないよね(´;ω;`)先生は1万円くらいになるかなっていってたけどきっと薬代込だよね計算合わないし。。」とか色々考えながらお会計を待っていた私。

 

呼ばれてお会計を見てまさに👀が点!に(;´Д`)

 

い、、

いちまんよんせんよんひゃくきゅうじゅうに…えん?!

(1万4492円‼)

 

いつものようにエコー(内診)して処方箋が出て、いつもの診察となにも変わらないのに、薬が違うだけで診察費用が約7倍に?!うそでしょ?!

と、領収書の右上に小さく書いてある負担割合を見ると、小さく200%って書いてある…!!

 

先ほどの章でご説明した通り、自費診療は医院によって自由に値段を決められます。そしてこの大学病院は「自費」診療は200%(保険値段の6.6倍)に一律設定していたのです。診察内容は全く同じ内容なのにおかしいのでは?と少し交渉はしてみたのですが決まりですの一点張りで、、泣く泣くお支払いしました。。

薬代も近隣の薬局で3500(ジェネリックの場合は2000)円💦💦こちらは200%とかではないようでしたがそこそこのお値段したわけです(´;ω;`)レトロゾール(フェマーラ)を処方されるだけで17,000円~18,000円ほどかかってしまう😭しかも当時の先生の判断では私は一回投与だけでは効果が出ず、二段投与(一周期のなかで二回投与する)が必要とのこと…ってことはひと月に3万5せんえん?!レトロゾール(フェマーラ)を処方していただく以外にも何回か通院が必要でしたので最終的に1周期に4万円近くかかってしまいました…😢

 

まだ不妊治療としては入口のタイミング療法なのに、4万もかかるなんて辛すぎる…そこで私は転院を決意したわけです(´;ω;`)そのほかにもこちらの不妊外来には少し気になる点もあったので、良いきっかけになったと今では思っていますが◎

 みなさんに伝えたいこと

不妊治療において、レトロゾール(フェマーラ)を初めとした保険適用外の薬を飲まなければいけない場面は多く出てくると思います。私のような方を出さないために、事前に自費(自由)診療の場合の負担割合を可能な範囲でチェックしておくことお勧めします…(´;ω;`)私が通っていたのは大学病院で、病院全体で一律自費は200%!と決まっていたらしく当の先生方は、その実態を良くわかっていない様子でした。

 

「僕がそのお金もらってるわけじゃないっすよ💦」

って先生言ってて、確かにそうだけどっ…そうだけど(´;ω;`)ウゥゥ

その後先生自ら会計の方と交渉もしてくださったのですが結局お会計は 変わらずでした。

 

私の場合は、Twitterでこのことを嘆いたら多くのフォロワーさんから「高すぎる!」とご意見をいただき自分で調べて早めに転院することができました。現在の病院はレトロゾールを薬代込みで2,200円で処方してもらっています(これは逆にかなり安いらしい!)。フォロワーさんの話をお聞きすると、3千円~1万円までお値段は本当に幅がありました。怖いわぁ💦💦

 

培養などの技術で差のでるところ(体外受精や顕微授精など)でお金がかかるのはある程度しかたないと納得できるけど、タイミング療法や人工授精など、医師や病院によって差がほぼないところでは、なるべく費用をかけたくない!というのが本音です。ただでさえお金かかるし今後どれだけお金がかかるかわからないのが不妊治療なのですから…。

 

以上、私の体験談を書かせていただきました^^

読んでくださってありがとうございます!

 

風疹の抗体、持ってますか? 抗体検査してきました

 

こんにちは。

 

Surface Go から更新してます笑、くりーむです。

 

今日は午前中風疹の抗体検査をしに近くの内科にいってきました!

 

風疹、最近流行ってますよね💦💦母によると私は風疹の予防接種を二回受けているのですでに抗体を持っていて大丈夫!なはずなのですが、、それが母の記憶のみで書類として残っていないこと、また、まれに予防接種を受けても抗体がつかない可能性もあるということで検査して調べることにしました。

 

一年以上前から不妊治療を始めた身のくせになんで今更って感じですが、私「麻疹=風疹」だと勘違いしてまして、麻疹の抗体は不妊治療を始めた当初に調べてちゃんと持っていたので、それで大丈夫だ!と勝手に安心してしまっていたのです(´;ω;`)←ばか

 

最近、風疹と麻疹は全く違う!!ということにやっと気づいて慌てて抗体検査をうけることにしました(;'∀')

 

風疹は、女性が妊娠しているときにかかると胎児に失明・難聴・発達の遅れなどの障害が残ってしまう恐れがあるとても怖い病気です。妊娠前にワクチンを打って抗体を持っていればかかることはなく防げるのですが、妊娠後は抗体がなくてもワクチンを打つことができません。(ワクチンによって胎児が風疹にかかってしまう恐れがあるので)

 

だから妊娠後に抗体がない!となった場合はなるべく外部の人と接触しないで風疹にかからないように気を付けるしかありません…いくら家にいて気を付けていても、家族が風疹をもらってきてしまったら…防ぐことができません💦そんな怖い思いはしたくないし、なにより子供に自分の不注意のせいで障害を負わせてしまったら一生自分を責め続けてしまうと思います…(´;ω;`)

 

いきなり予防接種を受けてもいいのですが、予防接種を受けたら二か月間は妊活が中止になってしまうのでとりあえずは抗体検査を行うことにしました。

 

 

風疹の抗体検査及び予防接種には、自治体から助成金が出ます。

ただし対象は「19歳以上の妊娠を希望する女性」のみです。

(昨今の風疹流行や罹った本人の反応を見ていると、女性、しかも妊婦になる可能性のある女性のみ対象、というのはいかがなものかと思います…。風疹のこわさやもし罹ってしまったときにだれかに障害を負わせるかもしれないというリスクについて、果たしてどれだけの人が自覚しているのか??疑問です。ワクチンを受けても抗体がつかない人もいるのだから、万が一のことを防ぐために皆でお互いに予防線を張るってことが大事なんじゃないかな…なんて私は思います。)

 

「妊娠を希望する」というのは、既婚でなくても大丈夫です。ご自身が「妊娠を希望」していれば対象になるそうです◎また、二回予防接種を受けたことがあることが書類に残っている方は対象外だそうです。(私は確かではない、ということで助成対象になりました!)

 

めんどくさい、というか知らなかったのは私の住んでいるところ(東京都某市)では事前に健康福祉課に行って申請をし、予約票をもらわないといけないのです。

予防接種を病院で受けた後に役所に行っても一円も助成金は出ないのだそう。

また、自治体によって助成金対象の病院も決まってるので事前に確認が必要です。

 

こういうのって勢いも必要なので、思い立った時に病院に行けないのはなんだかなぁと思います。しかも私の家から役所まで地味に遠いので…。

 

まぁ文句を言っていても仕方ないので数日前に健康福祉課に行って予約手続きを行い、手続きをするともらえる予約票を持参して、本日近くの内科で検査してきました!

 

予約手続き自体は身分証を見せたうえで申込書に必要事項を記入する程度で、5分もかからず終わります。こんな簡単な手続きでいいならネットとか郵送対応してほしいなぁ~笑

 

血液検査も、病院が混んでいなかったので待ち時間込で10分程度で終わりました!

チクっと注射して血液取ったら完了です!

 

結果は1週間後だそう。。短いような長いような…

早く安心したいなぁ~!!

 

 

Surface Go!! 購入しました!

お久しぶりです✨

 

(ブログ書く時は常にお久しぶりって書いてるよね(;^ω^))

 

ずっとほしかったタブレットを購入しました!

 

Surface Go!!です!!

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これで外出した時にもブログが書ける!!

のでもう少し更新頻度も上がるはず…!

 

今後もよかったらお願いします(´;ω;`)